急な出費の更新料で払い忘れを無くす方法

生活の中で厄介になってくる出費と言えば、カードの更新料、NHKの受信料の更新料など普段は忘れているけど急にまとまった額(3000円~10000円程度)が必要となったときはないでしょうか。

お給料から毎月やりくりしながら順調に生活していたものの、急に15日前後に郵便物に封筒が入っており、確認したら更新料の引き落とし、又は支払い用紙が届いていたということありますよね。

月末までのお金の計算をしていたのに、急な出費でどうしようか悩んだ経験をしている人も多いと思います。そんなとき、有効な手段として、「普段から忘れたかのように少額を封筒に入れて家に隠しておく」ことです。

例えば給料日に銀行から3000円だけ封筒に入れておき、家のどこかに隠しておきます。銀行に預けておくと通帳を見た時にパッと浮かんでしまって使ってしまう恐れがありますが、家の中のどこかに隠しておけば日常の中で思い浮かんでくる可能性も低いです。

毎月3000円ずつ封筒に入れて家の中に隠しておくことによって、いざ急な出費があった時に隠し預金として使うことができます。

隠し場所としては普段からあまり手に触ることのない本の間に挟んでおくことや、季節が異なる服を入れている引き出しの中、昔のアルバムなどが閉まってあるタンスなどが適しています。

普段から目に見える場所や手に触れる場所だと、触れることによって封筒があることに気が付いてしまう恐れがあるのでなるべく面倒だと感じる場所に隠しておくことが重要になってきます。

給料日に少額を隠すという行動も重要な一つとなります。毎月、余った分を隠し預金に回すという意識だと、普段の急なコンビニでの出費や飲み会などで消費してしまう恐れがあり、最終的にお金が残っていなくて隠し預金に回せません。

だからこそ、給料日のその日のうちに少額を毎月隠し預金することで、本当にそのお金がなかったかのように1か月を送ることができます。

そうしておけば急な更新料の用紙がきても、ふと隠し預金の存在を思い出し、困ることなく支払いができるようになりますので、ぜひ給料日の小学隠し預金を試してみて下さいね。

実は、学生の頃に学生ローン(参考サイト※学生お金を借りる)でお金を借りたことがあるんです。この時の教訓を生かして、今ではお金を借りないように気をつけています。

なので、少額でも貯蓄していくことは大事です。

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